ガバナーメッセージ

復興支援に感謝して

2016-2017年度ガバナー 濱守 豊秋

国際ロータリー第2520地区
2016-2017年度ガバナー 濱守 豊秋

2016-17年度ジョン・ジャームRI会長は「人類に奉仕するロータリー」のテーマの中で 「現在、ロータリーはとても大事な時を迎えています。今はいろいろな意味で今後を決定づける歴史的な節目です。」と述べております。確かに今後の世界の動向を考えると我々ロータリーの役割もとても大きな意味を持っていると思いますし、ロータリーの発展が世界平和に貢献できることもあると信じて前進していきたいと思っております。
クラブ、地区、RIのレベルにおけるリーダーシップの継続はロータリーを繁栄させ、可能性を最大限に発揮する方法になりうるとも思います。結果的にロータリーによる活動をより多く実現させ、将来のロータリーリーダーになれるロータリアンが増えて行けば、ロータリーの存在価値もより認識され、レベルアップもするものと思うところです。

今年度のガバナーとして私は「復興支援に感謝して」という旗を揚げさせて頂きました。
東日本大震災での第2520地区における被災状況と、5年間の復興の歩みを今一度振り返る中で今後の活動を考え、その経験を生かすことがロータリアンの絆を深め、持続させられることになるものと確信しています。

最後になりますが、1年間活動するに際し、私がセミナーで学んだ「ロータリーボイスで行動を」という考え方を皆様にお伝えし、ご理解を頂きたいと思っています。 何よりもロータリー活動の基本は、周りの人達や、地域の方々に信頼されるロータリアンでなければならないものと思うからです。

どうかこの「ロータリーボイス」を意識しながら1年間有意義で楽しいロータリーライフを共に過ごしましょう。